カテーテルは無事に終わった。ドクターからの説明も難しくて。。。
でも、とりあえず良かった。面会は一人で15分ということだが今日は特別で
娘と二人30分「おばあちゃん、もう大丈夫だよ。」「そう、もう終わったのね,痛くなかったよ。」
「明日、来るね。ゆっくり寝てね!」母は少し不安そうにうなずいた。
入院2日目 「部屋、移されて。。夕べ看護婦さんとけんかしちゃったのよ。トイレに行きたいのに
ここでしてと言うの、やだと言うとずっとベッドの横に突っ立てるのよ。だから夕べは一睡もしてなく
てね。」「お疲れさま、でもまだ歩いちゃいけないからだよ、きっとね!もうちょっとの我慢ね、
まだ この部屋はICUだから。のんびりしてればいいよ」と言った。
入院3日目 一般病棟循環器科に移っていた。ちょうど看護婦さんに車椅子をおされトイレから
出てきたところ」だった。「体調どう?」「みんなは?」「面会は1人で、でも30分になったよ。」
一人部屋で室内にトイレがあった。テレビはつまらないというので、去年から読んでる長編の
「徳川家康」を持ってきた。「先生も、看護婦さんもみんないい人よ。」「良かったね!もうすぐ
リハビリが始まるから、予定通り2週間で帰れるよ。」「はい、頑張ります。」笑顔はなかった。
入院4日目 「昨日は全く眠れなかったのよ、私はあなたに会いたくて1階に降りて行ったら
レースのついた白いドレス着てて、みんなで騒いでたしょう。」「夢、みたの?」
「違います。嘘言わないの、私は誰にも言わないから、本当のこと言いなさい。」お母さん、どうしち
ゃったのよ、看護婦さんに聞くと環境が変わるとよくあることですから。と言われた。少し不安だが
。。。。そして そして その夜の9時に病院からの電話がなった。
